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外壁が与える効果

外壁塗装には耐震効果もある?

外壁塗装には耐震効果もある? 外壁塗装には様々な効果があり、耐震性を高めるのもその一つです。
建物の外壁塗装をすることにより、壁材を揺れに強くすることができるので耐震性が高まるとされています。
塗装をすれば地震に強くなるなら、それだけで問題ないとイメージするかもしれません。
しかし耐震性を決めるのは塗装ではなく壁材や構造なので、地震に強い建物にするならまずはその点を重視すべきでしょう。
外壁塗装で強くなるのは、あくまでも壁材や構造が持つ本来の性能を発揮させているだけに過ぎません。
地震に強くなる以外にも、外壁塗装には様々な災害に強くなる効果があります。
例えば火に強い外壁にしておけば、隣接する建物からの延焼を防ぐことが可能です。
風雨や太陽光に対しても強くなるので、台風や真夏に直射日光を受けても外壁が劣化しにくくなります。
建物の外壁は雨や風をしのぐだけが目的ではなく、災害から守るためにもあります。
塗装をして良い状態を維持しておけば地震・火災・台風などの災害に強くなり、保護機能によって劣化も遅らせることが可能です。
さらに美観を向上させる効果もあるので、建物内にいる人の生命や財産を守るためにも定期的にメンテナンスをしておきましょう。

地震が起きても割れにくい外壁塗装とは

地震が起きても割れにくい外壁塗装とは 地震は日本に住んでいる以上、どこの地域でも起きる可能性があり、その揺れの大きさにとっては住んでいる建物自体を大きく揺らすことが多いです。
もっとも住宅でも地震による揺れの影響を受けやすい部分は外壁で、その外壁にはひび割れと呼ばれるクラックや崩れなどを引き起こす可能性があります。
外壁塗装は外壁を保護したり、美観を維持したりする目的で塗料を壁に塗りますが、こうした揺れによるクラックを防ぐことができるメリットが存在します。
こうしたクラックなどで割れにくい外壁塗装も存在しますが、それは弾性塗料となりクラック対策にも対応できる塗料です。
弾性塗料は、一般的な塗料よりもゴムの様に伸びる特徴を持っており、外壁のクラックが生じたらそれを自然に埋め込む性質を持っています。
弾性塗料を使った塗装では単層と複層の二つの方法が存在しますが、複層の方法が丈夫な仕上がりになります。
実際に複層による方法では外壁に下塗りを施し、その上に弾性塗料を二重に塗り、最後に上塗りとしての塗料を二重に塗るケースも多いです。
もっとも地震に弱い外壁は、セメントに砂を混ぜた素材を利用するモルタル外壁で、モルタル外壁ではひび割れをカバーする上でも弾性塗料を採用されるケースが目立ちます。

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